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snöflinga 押葉通信

葉っぱによる通信記録、日々の記憶の貯蔵庫

猫の通る道

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近所の雑草が、すくすくと伸び、雑草の背丈が長くなってきました。

 

 

風が吹くたびに、ながく伸びた草が、体を傾けます。

 

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この雑草のある通りは、猫の道となっているようで、時折猫を見かけます。

小さな道の先には、このような丸い穴があります。

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私は勝手に猫道とか、コンクリートの丸い穴を、猫の通路と呼んでいます。

 

肥満の猫でない限り、ちょうど猫が通れるような穴となっています。

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ひょっとすると、この穴を通り抜けることで、猫にしか知らない世界を行き来できているかもしれません。

 

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