読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

snöflinga 押葉通信

葉っぱによる通信記録、日々の記憶の貯蔵庫

ミニトマトの葉っぱで遊ぶアート(続編)

先日材料を切らして、放置していた作品を完成させます。

 

snoflinga-and.hatenablog.com

100円ショップで購入したラメ入りのりで、制作を再開します。

f:id:snoflinga_and:20160706173759j:plain

 

淡いピンクとオレンジで周囲をなじませるように作業を開始。 

f:id:snoflinga_and:20160706173844j:plain

この作業を再開した日は、とても暑かった為、暑さにやられてきました。

暑いのも苦手ですが、寒いのも、大の苦手です。

そんな気持ちもあって、少々迷走し始めます。

 

f:id:snoflinga_and:20160706174256j:plain

暑さに影響されすぎて、涼しめの色を追加投入します。

 

f:id:snoflinga_and:20160706174402j:plain

ラメ入りのりが乾きかけた頃に、ネイルを追加します。

(ネイルの揮発臭に注意です。室内で行う時は、要換気。)

 

f:id:snoflinga_and:20160706174522j:plain

透明度のあるグリーンのネイルと、銀のキラキラネイルを使いました。

暖色系の色と寒食系の色をつないだり、それぞれの色を引き立たせるように

感覚に任せて色をのせていきます。

 

色をのせて、乾かすと、このようになりました。

f:id:snoflinga_and:20160706175155j:plain

仕上げには、透明のニスとか、透明のネイルなどで、コーティングするのですが、

ほぼ完成ですので、付属のイーゼルにのせて、一旦記念撮影です。

 

f:id:snoflinga_and:20160706175555j:plain

 

日のあたりで、キャンバス布の薄さがわかってしまいますが、

身近な材料でも、このような感じで充分楽しむことができます。

 

 

スポンサーズリンク