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snöflinga 押葉通信

葉っぱによる通信記録、日々の記憶の貯蔵庫

雨の日に 万年筆とラメ入りのりで遊ぶ

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引きこもりがちの時で、あまり考え事をしたくない時には

ペンでひたすら線を描くことがあります。

 

 

私が使用しているのは、こちらのパイロットノック式万年筆です。

確かキャップレスデシモという名前だったと思います。

 

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本来は、絵画専用のものではなく、持ち歩いて文字を書くのに適しているものです。

 

この万年筆で、ひたすら線と葉っぱもどきを描いていきます。

線、葉っぱ、線、葉っぱです。

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万年筆だけで完成させても良いのですが、少し色味を出したい時は、ラメ入りのりの登場です。

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万年筆のインクが少し乾いた頃に、ラメ入りのりで色付けしていきます。

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ラメ入りのりを塗っては、指でぐるぐる、塗ってはぐるぐるとなじませていきます。

 

程よく色をのせていくと、このような感じになります。

ちょっとにじませすぎてしまったところがありますが・・・。

 

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今回はインクの色に近い色と、差し色としてオレンジ、控えめに黄色とピンクをプラスしました。

画像加工ツールを活用して、色のバージョンを変えてみるのも楽しいかなと思います。

 

のりの水分で、紙はフニャっとしていますが、乾いた後に、厚めの本などにはさめておくと平らになります。

より完成度を上げたい時は、木炭画などの、仕上げに使用するスプレーを使うと良いかなと思います。

  

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